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メンテナンスの重要性

複合機メンテナンスを怠るとビジネスリスクに

オフィスには様々な備品があり、事業運営上なくてはならないものもあります。
電話、FAX、プリンター、コピー機など必需品ですが、これらの機能を兼ね備えた複合機は、オフィスで場所を取らず、一台で様々な機能をもつので便利です。
がしかし高価なものゆえに各オフィスに一台ということもあり、これが実は問題を引き起こすことがあります。
例えば、複合機が整備不足でトナー納入口部品が破損して使えなくなるとオフィスの機能は著しく低下します。
メールでもやり取りが増えたとはいえ、FAXは注文依頼などで使用し、営業マンは資料作成にコピーを、経理は資料をプリントアウトできないなどとなると時間ロスもばかになりません。
こうした事態を回避するには、リースであれ所有であれメンテナンス定期契約はするべきで、できればメンテナンス中に代替えの複合機を即座に準備してもらえる内容のものがいいです。
精密機械は簡単なことでも故障しますので、メンテナンス契約は必要な経費です。

複合機のメンテナンスについて

複合機のメンテナンスは、ある程度なら自分でも行うことができます。
まず、「複合機の電源がよく落ちる」というケース。
「コピーを取ろうとしたら、電源が落ちていた」ということが頻繁にある時は、故障を疑う前に「電圧のチェック」をしてください。
電圧が下がっていると、電源が落ちやすくなるからです。
OAタップだと電圧が下がりやすくなるので、もし使っている場合は通常のコンセントにつなぎ代えることをおすすめします。
次に、「よく紙詰まりが起きる」というケース。
複合機の紙詰まりには、いろいろな原因があります。
「給紙トレイに異物が入っている」という場合は、異物を取り除きましょう。
「特殊な用紙を使っている」という場合は、機器に合った物を使いましょう。
「用紙ガイドがずれている」という場合は、用紙の端をしっかりガイドに合わせるようにしましょう。
また、手差しトレイは紙詰まりが起きやすいですが、まめにローラーの掃除をすることで、詰まりにくくすることができます。

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最終更新日:2016/5/26

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